#04 竹・国産漆箸
漆の採取時期について

竹国産漆箸

竹・国産漆箸いろいろ

竹・国産漆箸1年モノ『長靴をはいた箸』数量限定販売はこちら

04-Aタイプ
04-Aタイプ

3ヶ月以上寝かせてから販売しています

品番 サイズcm 重さg 税込価格(円) 備考
04-A24 23.5 約13 拭き漆 1,575 拭き漆仕上げ
04-A22 22.5 10 1,470
04-A19 19.5 7 1,365




04-Dタイプ 上から、市松(赤・白)、(白・黒)、(赤・黒)

6ヶ月以上寝かせてから販売してます

品番 サイズcm 税込価格(円) 備考
04-D24 23.5 1,995 全塗タイプ
(全体に珪藻土で滑り止め加工しております)
    赤  〃   
     市松(黒・赤) 〃   
04-D22 22.5 1,890
     赤 〃   
     白 〃   
     市松(黒・赤) 〃   
     市松(赤・白) 〃   
     市松(白・黒) 〃   
04-D19 19.5 1,785
     赤 〃   
     市松(黒・赤) 〃   




04-Fタイプ
04-Fタイプ 黒・赤

上から04-F16黒、赤  C16 黒、赤

04-Fタイプカタログのダウンロード(PDFファイル)

3ヶ月以上寝かせてから販売しています

品番 サイズcm 重さg 税込価格(円) 備考
04-F 24 23.5 約14 1,785 上半分は珪藻土ですべり止め加工、
下半分は拭き漆仕上げ
Eと柄違い

04-F16は初回生産のみです。
弁柄(赤)
04-F 22 22.5 11 1,680
弁柄(赤)
04-F 19 19.5 8 1,575
弁柄(赤)
 04-F・C16  16.5   黒  1,575    
 〃 〃    弁柄(赤)  〃   




特長


・高品質     箸は竹製。大分県の「無施肥竹林」の硬質な孟宗竹。
           漆は希少で高品質の日本産(茨城県奥久慈産)漆使用。
・安全・安心   素材の竹、漆共に古くから食のまわりで使われてきました。
・エコロジー   素材はすべて国内産。再生産可能資源。
・使いやすい   尖端は細く、持ち手はころがりにくい角箸。
・美しい      一本一本丁寧に手で塗り重ねています。

ウルシオール ウルシオールは漆の樹液の主成分です。これが酸化して固まると強固な塗膜となります。国産の漆にはこのウルシオールが多く含まれており良質な漆です。その中で、よく透けることが特徴の奥久慈の漆を現地で仕入れています。現在、国産漆のシェアは大変少なく、1.5%未満※です。残りは海外から輸入されています。    
※「日本の漆・漆に関する調査報告書」日本漆工協会 2004年発行参考

硬い竹 孟宗竹の竹林の多くはタケノコを育てるために肥料を施します。そのために、竹は大きく育ちますが、密度に欠け軟質になります。この箸に使用している孟宗竹は、肥料を施していない竹林から切り出していますので、硬い竹箸になっています。

国内産の竹と漆 どちらの素材も、かつては多くの需要がありました。しかし、石油製品や海外からの輸入によって需要が少なくなっています。その結果、竹を切る職人や漆を掻く職人が少なくなっています。自然からの恩恵を受ける技術もなくなっていきます。竹も漆の木も放置され、山は荒れていきます。
国内に十分にある自然の恵みをもっと活用すれば、健康や自然環境に役立つと思います。

お手入れとお願い ご使用後のお手入れは簡単です。食器洗い機は避けるようにお願いします。手洗いし、水分を拭き取り、乾かすだけです。この製品は天然素材、手仕事のため、多少のばらつきはご容赦下さい。特に重さはばらつきが出ます。また、新しい塗りの状態では弁柄の赤色がくすんでいることがあります。徐々に漆が透けていって赤色が際立つようになってきます。
塗りの回数は、おはし類は木地固めにまず1度吸わせてから研いで、摺りを6回重ねています。計7回塗ります。
地の粉は2回蒔き、生漆で粉を固めた後、上塗りで完成です。

素材・成分

#04
・生地箸 大分産の孟宗竹
・塗料  国産漆(茨城県奥久慈産)
      珪藻土(藻類が堆積して、化石化したもの。多孔質物質)
      弁柄(有史以前から使われてきた赤色顔料。無害)

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#01 竹・自然塗料箸

#02 竹・植物塗料箸

#03 竹・漆箸


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